焙煎度合いについて

浅煎り

シナモン

名前のとおりシナモン色。まだ酸味が強いがアメリカン用として飲まれることもあります。 カリブ海周辺の銘柄をシナモンで焙煎して、アメリカンで飲むのがおススメです。

中煎り

ミディアム

シナモンと共にアメリカン・コーヒー用の軽い味わいに。 モカ系の銘柄をミディアムで焙煎し軽くアメリカンにするのがおススメです。

ハイ

一般的な焙煎度合いです。初めての方にはこちらがおススメです。 銘柄の味を安定した焙煎度合いで味わって頂けます。

シティー

苦味、酸味ともにバランスがとれる。フレンチコーヒーに使われる。 トラジャやマンデリンはシティーがおススメです。

深煎り

フルシティー

油が豆全体に回り、アイスコーヒー用にはこのあたりからです。 ブラックで飲みやすいアイスコーヒー向けです。

フレンチ

色は黒ずみ味の大半は苦味。本格的フレンチコーヒーです。 焙煎の苦味が前面に感じられます。ラテ等に向いた焙煎度合いです。

イタリアン

炭になる直前まで深く煎った状態で、エスプレッソコーヒー用に使用される。 エスプレッソ用のローストです。
はまぞうブログ 美味しいコーヒーの淹れ方教室
メディアにも掲載されました
コーヒー教室開催しました
静岡の社長、荒川佳也
茶師深蒸し製法掛川茶